引っ越し 費用

2019年9月30日 0

週末は、友人の引っ越しの手伝いをしていました。
体力には自信があったんですが、普段使わない筋肉を使ったからか少し筋肉痛です(笑)

今回の友人の引っ越しを手伝っていて少し思うところがあったので、引っ越しするに当たっておすすめの流れを書いておきます。

要らないものを捨てよう

引っ越し先の間取りに合わせて、必要のないものは全部売るか捨てるかしましょう。
例えばガスコンロやカーテン等は引っ越し先によっては使えませんし、かといって取っておいても次に使う機会は早くて数年後、下手すると一生使いませんよね。他にも要らないと思うものは思い切って捨てちゃいましょう。荷物を減らすことで引っ越しも楽になりますし、売れる物があれば費用の足しにもなります。

ごみの処分方法

大量のごみが出た場合は、車があれば自分で処分場へ持っていく方法が最も費用を抑えられます。
でも車を持っていなかったり時間的に余裕がない場合は業者さんに頼むのが良いでしょう。

引っ越し業者さんに引っ越しを頼むつもりなら、追加費用を払ってついでにゴミの処分をしてくれる業者さんを選ぶのが最も経済的です。

不用品回収業者に注意

そうでないなら不用品回収の業者さんに頼む事が多いですが、一つだけ注意点があります。
ゴミの処分は「ゴミを出した人」に責任があるという事です。

どういうことかと言いますと、あなたが不用品回収の業者さんにお金を払ってゴミを引き取ってもらったとします。
その業者さんがあなたの出したゴミを山へ不法投棄してしまったらどうなるかというと…

そのゴミはゴミを出した人(=あなた)が責任を持って処分しないといけません。
処分費用は勿論ですが、例えばガケの下に捨てられていたら莫大な回収費用が掛かってきます。

もっと言えばネットで「不用品回収」と検索すると数多くの業者さんが出てきますが、そのほとんどは「産廃」と「古物」の免許しか持っておらず、この免許では一般的な家庭からは勿論、回収できる品目が限定的なのでほとんどの企業からもゴミを回収することはできません。

詳しくは環境省HPをご覧ください→ 「無許可」の回収業者を利用しないでください!

ごみの処分方法はお住いの自治体によってかなり変わってくるようなので、一般廃棄物の免許を持っている信頼できる業者さんに頼むか、困ったら一度お住いの地区の自治体に相談してみるのが良いと思います。

荷造り

まずは荷造りする前に引っ越し業者さんに見積もりを取ってもらうのをおすすめします。
特にご贔屓の業者さんがなければ一括見積り・比較サイトを使うのがおすすめです。

理由としては、一人暮らしなら大体5万円以内に収まることが多く、圧倒的に楽だからです(笑)
でも「引っ越し業者」というと結構高い金額を想像している方も多いのではないでしょうか?見積もりを取るだけならタダですし、金額を聞いてから考えれば良いと思います。

自分で荷造りするならまず段ボールを用意します。
意外とお値段が張るので、とにかく費用を抑えたい方はスーパーやホームセンターから貰ってくるのがオススメです。
但し、箱の形やサイズもバラバラですし数も限られているのである程度余裕をもって、少しづつ集めていきましょう。

そうでないならホームセンターか通販で購入しましょう。
段ボールの数は荷物の量でかなり差が出るのでとりあえず120のサイズを10枚くらいから、様子を見て足していく感じで良いかと思います。

と、ここまで書いて力尽きましたので、続きは後日追記するかまた別の記事で書こうかと思います。
ご精読ありがとうございました!