トカゲ ペット

2019年10月29日 0

今日はお昼にぽっかり時間が空いてしまったのですが、たまたま近くに爬虫類カフェがあったので寄ってみました。
猫カフェの爬虫類版で、まったりしながらトカゲやヘビと触れ合う事が出来ます。

爬虫類って気持ち悪いって思う人が多いですよね、正直あたしも最初は苦手だったんですが、トカゲを飼っている友人に勧められて触れ合ううちに可愛くなってきて、今ではすっかり癒されるようになりました。
でもヘビはちょっとまだ苦手です(笑)

トカゲは実はとっても可愛くて、手間が掛からず静かで大人しくて人懐っこいので、ペットとしても飼いやすい動物なんですよ。

トカゲはどんな生き物?

トカゲは変温動物なので木陰に隠れたり日光浴をしたりして体温調節をします。
大人しくて人懐っこく、抱くととても温かいです。

寿命は種類によって差が大きいですが、平均すると大体10年くらい。種類によっては30~40年生きるものもいるみたいです!

ペットショップでは5000円~数万円、種類によってかなり差があります。
トカゲの赤ちゃんは小っちゃくて手のひらにちょこんと乗るサイズでとても可愛いです。

トカゲの飼育に必要な物

トカゲを飼うために必要なものをまとめておきます。近年ではかなりペットとして人気が出てきたので、必要なものが全て揃ったセットも売っています。
全て合わせても5万円行かないと思います。
月々の費用はあげるエサによって大きく変わりますが、高く見て光熱費込みでも2000円あれば足ります。

飼育ケース

トカゲ君のおうちです。
飼育ケースの入れるトカゲのサイズによって変わりますが、とりあえずは120cmもあれば十分だと思います。

床材

床材はキッチンペーパー等で代用可能ですが、爬虫類用の砂ならフンをした時にその部分だけすくって捨てられるので手入れが楽になります。

ライト

トカゲは基本的に日光浴をして自分の体温を調節します(バスキングライト)。
体温調節のほか紫外線を浴びてビタミンを体内で合成するので、紫外線ライトも必要になります。

ヒーター・保温ライト

トカゲは寒さに弱いので、一年を通してある程度の温湿度を保ってあげる必要があります。
飼育ケースの下(外側)に敷くパネル式のヒーターと、空間を温める保温ライトで調節してあげましょう。

温湿度計

温度は昼間で30℃前後、夜間は24℃前後。湿度は65%前後が理想的です。
体温を調節できるようケース内である程度温度差を作ってあげる必要があるので温度計は2つあると便利です。

シェルター

24時間常に身体をさらしているのはトカゲにとってもストレスです。体を隠す場所が必要になります。また、温まりすぎた身体を冷ます時にも使います。
上に登るための流木も必要で、天然の物はケースに入れれば様になりますが、とっても高価なので人口の物で問題ないです。

水飲み皿

飲むためのお水を入れるお皿です。

エサ

コオロギなどの昆虫や野菜をピンセットであげます。とっても可愛いです。とっても。
トカゲによって食べる物が違うので、エサの種類は飼うトカゲに合わせてあげてくださいね。
虫が無理な方は人口のエサもあります。
お皿を用意してエサを入れてあげても良いです。

まとめ

いかがでしょうか、トカゲは飼いやすくて人懐っこくとっても可愛いです。
抱くと温かくて癒されます。

爬虫類カフェは全国にあるので、気になる方は是非行ってみてくださいね。

ご精読、ありがとうございました。