サーキュレーター

2019年11月6日 0

使っていたサーキュレーターが壊れて首が回らなくなってしまったので新しいのをAmazonでぽちりました(笑)
買ったのは→コチラ

サーキュレーターがないと全然部屋の暖まり方が違いますねやっぱり。
いっそのこと暖房をオイルヒーターに買い換えようかとも思ったのですが、夏はどのみちサーキュレーターが必要になるので買いました(笑)

あたしもずっと扇風機を使っていたんですが、試しにサーキュレーターを買ってからはもう手放せないマストアイテムになっちゃいました!

以下はサーキュレーターの宣伝になります(笑)

サーキュレーターとは?

サーキュレーターは扇風機と同じように風を送る家電ですが、用途が異なります。

扇風機は風を送る事そのものが目的なのに対して、サーキュレーターは部屋の空気をかき混ぜる事が目的です。
そのため左右だけでなく上下にも首を振る事ができ、部屋の隅々まで空気を送る事ができます。

本当におすすめなので使っていない人は是非、試してみてくださいね!

サーキュレーターのメリット

サーキュレーターのメリットは多くあります。ちょっと箇条書きで失礼します。

  • 部屋の空気にムラがなくなる
    隅々まで風を送り空気をかき混ぜるので、部屋の中での温度差が少なくなります。
  • 冷暖房器具との併用で光熱費が抑えられる。
    単体で見れば扇風機よりも非効率ですが、冷暖房の効率を上げる事で暖房の設定温度を低く(冷房を高く)することができ、トータルで光熱費を抑えられます。
  • 縦に90°首を振る
    製品によって角度は多少変わりますが、扇風機よりも可動域が広いのは間違いないです。部屋干しで衣類に当てたり、窓に当てて結露を防いだりと角度を調整すれば色々な使い方ができますよ。
  • かわいい
    小さくて、上下左右に一生懸命首を振る姿が好きです。
    あと、小さいので使わない時の収納もコンパクトに収まっていい感じです。

サーキュレーターのデメリット

風を送ろうとするとやっぱり扇風機の方が向いています。あくまで扇風機とサーキュレーター単体で比較した場合のデメリットを挙げておきます。

  • 電気代がかかる
  • 風量が弱い
  • 駆動音がうるさい

単純に、夏に風だけで涼を取ろうと思うとサーキュレーターのメリットはありません。扇風機には敵いませんね。

まとめ

扇風機とサーキュレーターは目的が違いますから、上手く住み分けが出来ています。
風を送るなら扇風機、部屋の空気をかき混ぜるならサーキュレーターといった感じで。

あたしは風のない日にたまに部屋の空気を入れ替える目的で窓に向かって風を送る程度で、それだけのために両方持つのもアレですしサーキュレーターを使っています。

上でも書きましたが、本当におすすめなので試してみてくださいね。

ご精読ありがとうございました。