うさぎ ペット

2019年10月11日 0

週末は折角の3連休ですが、台風19号が迫っていますね!
お出かけの際は十分にお気を付けください。

中の良い幼馴染の家は3匹のうさぎを飼っていて、たまに遊びに行くんですがとっても可愛いです。
可愛いというよりは「愛くるしい」って感じです!
あたしも何度か抱かせてもらったり餌をあげたりしましたが、大人しくて素直で温かくて、抱いているととっても気持ち良いです。

という訳で、今日はペットとしてのうさぎについてまとめていこうと思います。

うさぎの基本情報

哺乳類の中で実は猫、犬に続いてペットの数が多いのがうさぎなんです。
ハムスターよりも多いというのはちょっと意外ですよね!?

懐くととっても表情が豊かで鳴き声は無いので犬猫に比べると静か、一日に何度も寝て起きてを繰り返すので帰りが遅くなっても触れ合うことができるので男女を問わず人気があります。
また、近隣への迷惑が掛かりにくいので「ペット禁止」の集合住宅でも「うさぎは可」としている管理会社も多いです。お住まいがペット禁止になっている場合でも諦めずに一度管理会社に相談してみてくださいね!

平均寿命は8年くらい、ペットショップでの相場は雑種なら1万円以下、純血でも10万円以下となっています。
消耗品も、月々2000~5000円以下です。

そういった習性や金銭面での理由も含めてうさぎは「飼いやすいペット」とされています。
しかし、うさぎならではの問題点もあります。

うさぎを飼う時の注意点

うさぎは卯年に飼い始める家庭が多いですが、前回の卯年(2011年)から8年たった今、うさぎ社会は高齢化を迎えています。
うさぎを診られる獣医さんも犬猫に比べるとまだまだ少ないですし、高齢になったうさぎの介護にやきもきしている飼い主さんも多いそうです。

犬や猫に比べるとデリケートなので、高齢になると介護の点ではちょっと手間がかかるかもしれません。
しかし、どんなペットも高齢になれば介護は必要になりますし、そこは愛をもって接してあげましょう!

うさぎの飼育方法

大まかに飼い主がする必要のあるお世話は、「朝食」「夕食」「トイレ交換」の3つです。
また、飼い主が家にいる間はケージから出して自由に運動させてあげましょう。

うさぎは寒さに強く、暑さに弱い動物です。飼育の手間は少ないですが、環境には少し気を付けてあげる必要があります。

ケージを置く場所は直射日光を避け、空調を調節してあげましょう。
うさぎにとって快適に過ごせる環境は温度16~22℃、湿度は40~60%です。年齢にもよりますが温度は常に10~25℃の間に収まるようエアコンや加湿器などを使って調節してあげましょう。

また、うさぎは草食動物ですので野生では捕食される側にいます。警戒心が強く、懐くまでには少し時間が掛かりますが、めげずに世話をしてあげましょう。
一度心を開いてくれるととっても愛くるしくて、癒してくれますよ。

うさぎは寂しいと死ぬ?

「うさぎは寂しいと死ぬ」という噂を聞いたことがありますでしょうか?
結論から言うと真っ赤なウソなんですが、この噂を信じてかうさぎを複数匹同時に飼う人も少なくはないようです。
それどころか複数匹同時に多頭飼いをする時は気を付けなければいけないポイントが多く、初めてうさぎを飼う初心者の方にはおすすめできません。

上にも書いたように、うさぎはとても臆病で警戒心の強い動物です。更にオスは縄張り意識が強く、一緒のケージに入れると喧嘩して怪我をしてしまいます。
また、うさぎは生後半年もせずに妊娠可能になるのでオスとメスを同時に飼うなら必ず去勢しましょう。
どうしても多頭飼いをしたい場合はメス同士にして、それでもケージはそれぞれ別に用意しましょう。それでもなお喧嘩する場合は部屋も別にする必要があります。

こういった理由からうさぎの多頭飼いは難しいとされていて慣れている人向けです、飼いやすいというイメージとはかけ離れてしまうので初めてならやめておいた方が無難です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
うさぎは飼いやすく、懐くのに時間は掛かりますが懐いてしまえばそれまでに注いだ愛情以上のものを飼い主に返してくれます。

これからうさぎを飼おうかと考えている方の参考になれば幸いです。
ご精読ありがとうございました。